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【野球】肩のインナーマッスルを鍛えるって?
「肩のインナーマッスルを鍛えた方がいい」という指導者からの指示を受けたことのある方は多いと思います。今回は肩のインナーマッスル=回旋腱板についてです。 ■肩のインナーマッスル=回旋腱板(ローテーターカフ)とは? 左:後方から見た右肩イメージ 右:前方から見た右肩イメージ インナーマッスル(回旋腱板)とは身体の表面よりも深層の骨の近くある肩関節を安定させる以下4つの筋肉。 棘上筋(きょくじょうきん) 棘下筋(きょっかきん) 小円筋(しょうえんきん) 肩甲下筋(けんこうかきん) 役割を一言で言いきってしまうと「 上腕骨頭を関節窩の中心に保つこと」。 つまり動かすため筋肉ではなく 「ずれないように抑えるための筋肉」 。 ■肩関節の特徴 肩(肩甲上腕)関節 ① 可動域が大きい 肩関節(肩甲骨と上腕骨での関節)は屈曲・伸展・外転・内外旋・水平内外転のあらゆる動きができますね。この可動域の大きさはは、悪くとらえると 不安定 ということになります。 ② 受け皿が浅い 股関節は深いソケットで骨頭をキャッチしていますが、肩はゴルフボール(上腕骨頭)がティー

青柳貴宏
2月13日読了時間: 3分
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